【通信講座】に関する知恵袋
【質問】
行政書士講座(通学)、大原かLECで迷っています。アドバイスお願いします。行政書士の資格を目標にしたいと思います。全くの初学習者(今まで法律勉強皆無)なので、独学ではなく、講座を受講したいと思っています。自分の性格上、初学習者対象の講座の「通学」を希望しています。資料を取り寄せた範囲では、初学習向け講座では、LACの方が、講義の回数が多く、DVDもつけられる(又はweb動画+音声DL)ので、良い感じがします。LECによると通信講座に+αで生講義があるという位置づけのようで、宅健の過去問題の説明をすると、DVDはLECの通信講座と同じものです。また、ネットで検索した評判も、LECの行政書士講座は良いようです。(大原の行政書士講座の評価はあまり出てきません。)ただ、通えるLEC校舎は、平日は週2で夜間クラスしかなく、休日は週1で全日(午前と午後に講座)しかありません。できれば、平日の午前中の講座が良いです。一方の大原は、平日の午前に講義があります。でも、DVDがついてきませんし、講義回数も、LECより少ないです。通学講座に1万5千円をたすと、WEBフォローがつけられて、インターネットを通して、講義を見られるようです。料金は、LECの方が一見すると少し高いですが、割引制度が充実しているので、宅健の過去問題について考えてみると、結局、大原とさほど変わらなくなるように思います。(大原には割引制度があまりありません。)そこでアドバイスを頂きたいです。・LECと大原では、行政書士講座の内容(テキスト、カリキュラム、講師など)で、大きな違いはありますでしょうか?(休日の受講でも、LECを受講した方が良いでしょうか?通信講座の知恵袋を分解していくと、)・WEB動画というのは、DVDと比べて、何かメリットがあるのでしょうか?受講講座期間が終了したら、視聴できなくなるので、もったいないような気がします。ダウンロードして保存することができるのでしょうか?(DVDの方が手元に形として残るので、通信講座の知恵袋を分解していくと、いつでも、講座終了後も、視聴できて良いように思いますが、いかがでしょうか?)よろしくお願いします。
【解答】
大原のほうは受講していないので分かりませんが、私はLECの通信(上級者向けDVD)を受講したことがありますが合格できましたので良いと思いましたよ。(横溝先生)通学となればもっと内容の濃い授業が期待できるのではないでしょうか?