【授業日数】に関する知恵袋

【質問】
高校の留年に達するまでには・・・留年に達するまでに一年間で授業日数の3分の1を欠席したら留年になると聞きましたが、では3分の1とはどの程度の日数なのでしょうか?授業日数の知恵袋が、また、遅刻は何回で欠席の一回分になるのでしょうか?宅健の過去問題を知りたいのであれば、宅健の過去問題を見ると、そして3分の1を欠席したら即学校にはこられないのですか?それともその学年の最後の日までは登校可能なのでしょうか?素朴な疑問なのですがよろしくお願します。授業日数の知恵袋の詳細は以上です。
【解答】
学年制をとっている高校の1、2年生なら、1年間で約200日の登校日(私立は220日)があります。どこも3分の1とは限らず、厳しいところだと、授業日数の知恵袋について言えることは、5分の1欠席で留年のところもあります。3分の1は比較的ゆるいです。大阪の府立だとほとんどは3分の1です。5分の1欠席で約35日~40日、ゆるい学校で3分の1で65日前後休むと留年です。3年生になると2月が自由登校となる場合があるため、自由登校がある高校だと、その分、登校日が少なくなります。宅健の過去問題の解説をすると、また、学校によっても、3学期制ではなく、前期と後期の2学期制だと、学校の休み(夏休みや冬休みや春休み)が長く、年間の授業の時間数が少なくなるため、3分の1欠席で留年なら、65日よりも少なくなります。5分の1欠席で留年でも35日より少なくなることもありえます。そのため、あなたの学校が3学期制か2学期制なのかでもちがってくるので注意が必要です。遅刻についても、学校によって遅刻3回で1回の欠席にするところもあれば、2回で1回の欠席にするところもあります。宅健の過去問題を語ると、学校によってちがいます。留年の規定にひっかかる欠席に達しそうになれば、学校から今後のことについて指導や指示や相談がありますが、欠席についての救済措置は通常はありません。それは、授業に出ていないことで、点数が0点になるからです。そして、これは、1年間の評価が単位を取るのに最低の点数を残りの日数の出席ではでばん回することはできないということでもあります。ですので、欠席日数で留年したくないのであれば、学校の教室に行くしかありません。欠席による留年が決まった場合は、通常は、その後の出席を認められず、部活参加も差し止められたりします。授業日数の知恵袋についてです。また、私が在学していた学校は3分の1欠席なら自動的に留年で、点数が足りないときの救済措置として課題提出がありましたが、欠席についての救済措置はありませんでした。私は、高校のときに不登校だったときがありましたが、留年が決まりそうになったときに、呼び出しがあり、親から無理やりに学校に連れていかれました。3分の1欠席で留年が決まった場合は、その後での学校の出席は認められませんでした。その他、私が非常勤講師をしていた高校がいくつかありましたが、そこでも規定は細かいところではちがっていました。工業高校になると、工業技術基礎、課題研究、実習は落としたら確実に留年です。工業の専門科目は卒業には25単位以上が必要です。学校によって規定は異なるので、知恵袋でなく、あなたの学校の生徒手帳や生徒要覧などのガイドブックで確認するか、教務主任の先生に聞いたほうが確実です。これは必ずやってください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1479363854
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