【伝統工芸】に関する知恵袋
【質問】
那覇市伝統工芸館で漆器のコースターを作ったのですが1ヶ月後に何かをすればピカピカになると教えてもらったのですが忘れてしまったのでどなたかわかる方いましたら知恵をおかしください。
【解答】
那覇市伝統工芸館にお問合せされるのが一番だと思いますが。最終的には自己責任でお願い致します。どのようなコースターで、どれほどの厚みに漆が塗ってあるか分かりませんが、「一ヵ月後に何かをしてピカピカにする」から推測してお答え致します。どのような漆か知りませんが、普通漆は塗りっぱなしでも綺麗な光沢が出るもので、普通の塗料と異なり乾燥には湿気が必要で、とくべの室(むろ)に入れて長い時間を掛けて乾燥します。更に其れの表面を均一に鏡面仕上げとするには、宅健の過去問題について話していくと、研ぎ出しと言う作業をします。伝統的には木炭で磨いて漆の表面を滑らかに磨き上げますが、素人に出来る仕事ではありません。従って乾燥にある程度の時間が必要ですので、比較的短期間でお持ち帰りになった物なら、カシューと呼ぶ人造漆かもしれません。(漆は人によってはかぶれますので)カシューは乾燥に湿気を必要としませんので自然乾燥ならこちらだと思います。そこで、伝統工芸の知恵袋について言えることは、伝統工芸の知恵袋を解説します。まず、一般的には自動車などの塗装を磨く「コンパウンド」(研磨剤)の細かいものを布に付けて磨けば光ります。カーショップへ行けば微粒子のクリーム状の物を売ってますが、ダ○ソーなどの100均でも\200程で売ってます。表面に多少凹凸のある場合は1000番ほどの耐水ペーパー(紙やすり)で平坦にしますが、宅健の過去問題を解説します。まず、下地が出る場合もありますので重ね塗りが出来ない環境ではやめて置かれた方が無難です。